床下の湿気が原因!白蟻対策をするなら湿気を取り払おう 困っている男性

対策をしていても白蟻が発生する理由と解決方法

湿気対策をしているのに白蟻が発生する理由

自宅で床下の湿気対策をちゃんとしているのに白蟻が発生してしまう場合、対策方法にちょっとした間違いや見落としがあるのかもしれません。専門的な知識を含めた湿気対策方法を紹介しますので、参考にしてみて下さい。

白蟻が発生するのは床下だけではない

白蟻対策として床下の湿気対策を行ないましたが、白蟻が発生してしまいました。なぜでしょうか?
床下の湿気を排除する事は白蟻対策として有効ですが、床下以外でも白蟻は発生してしまうのです。なので、床下だけではなく庭や室内など様々な場所で湿気対策を行なう必要があるのです。例えば、庭先や玄関先に水打ちをする家庭もあるでしょう。適度な量であればすぐに乾燥します。ですが、大量にまき過ぎてしまうと、その分湿気も多く発生してしまうのです。子供が庭で水遊びをする際にも、庭に多くの水がまかれて白蟻が発生しやすい環境になってしまいます。晴れた日の午前中に適度な量の水、乾きやすい量の水を使う事を心がけましょう。また木材などを家の周辺に放置していると、そこから白蟻が発生する可能性もあります。使い終わった物や不要な物は片付けて、水が溜まりにくい環境にする事が大切です。

専門的な知識を活用した対策が必要

トイレ

白蟻にも種類があります。ヤマトシロアリとイエシロアリです。ヤマトシロアリは、1~3万匹の規模で生活します。湿気が好きなので、湿気の多い場所を求めてみんなで移動を繰り返す事もあるのです。ですが、木材への被害速度はスローペースな事が特徴です。反対にイエシロアリは100万匹という大規模で生活をする為、木材への被害も早く、あっという間に自宅へ被害が広がってしまう事が多いです。しかも、自分たちで水を運ぶ事が出来るので乾燥している場所でも巣を作る事が出来るのです。なので、湿気対策だけで白蟻を駆除する事は出来ません。きちんとした専門的な知識や技術を身につけた業者に依頼する事で、白蟻被害を食い止める事が出来たり、予防したりする事が出来るのです。

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